投資信託のコストには、以下の3つがあります。
・販売手数料(0〜3%)
販売手数料とは、購入時にかかるコストのことです。販売会社に支払われ、購入した年だけにかかるお金
です。販売手数料は、運用とは関係ないので、できるだけ安いほうがいいでしょう。販売手数洋が、
かからない投資信託を「ノーロンド」と呼びます。
・信託報酬(0〜1%)
信託報酬とは、保有期間と保有額によって変わる手数料です。信託報酬は、販売会社・運用会社・
信託銀行が受け取ります。一般的に、インデックスファンドは調査の手間が少ないので、アクティブファンド
よりも信託報酬が安いです。
・解約手数料(0〜1%)
解約手数料とは、解約時にかかる手数料のことです。多く見られる方法は、投資信託の保有期間によって
解約手数料が変わるタイプです。保有期間が長いと、解約手数料が無料または安くなる傾向にある
ようです。投資信託の税金は、どのようになっているのでしょうか?投資信託に対する税金は、投資信託
の型によって違ってきます。日本で多く見られる投資信託は、契約型公募株式投資信託と、
契約型公社債投資信託です。ここでは、上の代表的な投資信託について説明したいと思います。
◆契約型公募株式投資信託
・分配金 → 10%(H20年3月31日まで、それ以降は、20%)
・解約差益・償還差益 → 10%(H20年1月以降は20%)
・譲渡差益 → 10%(H20年1月以降は20%)
◆契約型公社債投資信託
・分配金 → 20%
・解約差益・償還差益 → 20%
・譲渡差益 →非課税(ただし、証券会社の買い取り価格は差益の20%を差し引いたものになります)
投資信託のコストについて、書きましたが、中でも信託報酬について考えてみたいと思います。信託報酬
は、保有額や保有期間によって違ってきます。販売手数料と違って、ずっとかかるものなので、できるだけ
安いほうがいいという意見は、ある意味当たっています。しかし、インデックスファンドならいいですが、
アクティブファンドを選んだ場合はどうでしょうか?アクティブファンドの運用のパフォーマンスを上げようと
すれば、ファンドマネージャーは一生懸命働かなくてはなりません。調査の時間、手間はインデックスより
は大きなものになるでしょう。そこで、信託報酬があまりやすいファンドの場合は、はっきり言ってしまえば
ファンドマネージャーに払うお給料が安くなってしまいます。業界平均より安いお給料の職場に、本当に
優秀なファンドマネージャーが来るでしょうか?よく考えればわかる話です。そうです。とくに、アクティブ
ファンドの場合は信託報酬だけで、選んではいけません。信託報酬が安いけど、運用益が上がらないので
あれば元も子もないからです。ですから、アクティブファンドを選ぶ場合は、信託報酬だけでは判断しない
ようにしましょう。
残念ながら!最初の1年で年利200% 元々の投資額100万円の3倍達成は、あと少しのところで
出来ませんでしたが・・・2年目からは、「目指せ金利生活!」をポイントにFXトレードをしていきたいと
思います。今後もFXトレード手法としては、維持率とスワップ(金利)を重視して、負けない為の方法を
見つけていきます。投資は、FX扱い業者や投資額でトレード手法も変わります。自分に合った方法を
見つけましょう! このブログは、あくまでも渡し個人の記録ですから参考程度にして、「バカだなぁ〜」って
言いながら楽しむ程度にしておいて下さい。2007年7月に税務署員に乗り込まれました! 「お給料以外
に収入ありますよねぇ〜?為替とか〜?」って!? みなさんも気をつけましょう!税務署は忘れた頃に
やって来る! それでも負けずに、FXで収入アップ♪